【先人様の参考になった記事紹介】各ブログサイトで行間が変?に空いてしまう・・?

どうも。たぬきです。

最近涼しくなってきたと思ったらまた暑くなりましたね。

(たぬきは汗っかきなので、急に暑くなると色んな意味で大変になります。。)

 

さて、今回は標記の通り参考になった記事のご案内。

やはり、ブログを書く手前、少しは見栄えが気になってしまいます。

 

私の場合、適度に行間を空ける癖があるのですが、その場合に行間が既に決められていると辛いものがあります。

・・つらつら余計なことを書きすぎました。本題に入ります。

参考にさせていただいたのは下記ブログ(同ブログでの投稿でした)

yumasty.hatenablog.com

私もHTMLやらCSSやら、を勉強中の身だったため、大変参考になりました!

はてなブログ様では、デザインの時点で行間設定してあったのですね。

 

他のブログサイト様(Ameba様等)もおそらく似たようなものでしょう。

 

ちなみに、Webブラウザで「Google Chrome」を使用されている方は、変に行間が空いていたりしたときは調査することができるツールが有ることはご存知でしょうか?

www.buildinsider.net

このツールを使用することで、HTMLやらCSSやらの知識習得をより良くしてくれます!

 

起動方法は「F12」キーを一回押すだけ

(キーが壊れている方は

右上の[︙マーク]→[その他のツール]-[デベロッパー ツール]

をクリック)

 

たったこれだけで、今まで見てきたサイトがどのような仕組みで作られているか見ることができるので、自分だけのブログを作る際には活用するのがいいかと思われます

(悪用はだめですが。。)

 

今後も私みたいな初心者が見て、参考になったページについてはこのように紹介させていただければ幸いです。はい。

 

新たなエンジニアが路頭に迷わぬよう、今いるエンジニアが手をつないで助けていける環境ができますよう。

PHPでの値と型について

肌寒くなってきましたね。体調崩している人は大事にしてください。

(自分は花粉症+体調不良?で悪戦苦闘中です。。)

 

さて、今回も引き続きPHPに関する基礎知識を。

私たちの日常において、数字、文字などの概念がありますが、 プログラミング言語では利用目的に合わせて、計算や比較をおこなったり、その結果を取得するために整数、文字列などを表すデータ型(data type)というものがあります。

次にPHPで利用される値ごとの主な型について記述しました。
プログラムを書くため最初に必要になってくるので、一つずつ覚えていきましょう。

はじめに、PHPの「型」については以下でしっかりと抑えられているので確認してみて下さい。

PHP: 型 - Manual

その中でも、大事になってくる部分を以下に書き出します。

  • int型

整数型と言います。文字通り整数値を扱う型です。

  • 1;
  • 5;
  • -100;
  • string型

文字列型と言います。テキストなどの1文字以上の文字を扱うことができます。
ダブルクォーテーション" " または、シングルクォーテーション' ' で括る必要があります。(テキストエディタによって使われやすいクォーテーションがあるようなので要注意)
単純に数値として扱う値については整数型を利用しましょう。

  • "abc";
  • "あいう";
  • "123";
  • "a";

小数点を扱うための型で、浮動小数点数型といいます。
他の言語では桁数によって型を分けて呼ぶこともありますが、PHPではそれらがひとまとめになっています。

  • 5.12;
  • 3.14;
  • boolean型

boolean型は少し特殊な型で、論理型と呼ばれます。
アニメやゲームでよく言われる「フラグが立った」の「フラグ」はプログラムでいう、boolean型のことを指しています。
プログラムでは、値の比較や、値が存在しているかなど、条件に対しての Yes / No をそれぞれ、true / false で表現します。

  • true;
  • false;
  • 5 == 5; # true
  • 5 > 5; # false
  • 5 >= 5; # true
  • 5 != 5; # false
  • 5 !=4; # true
  • 5 == '5'; # false
  • 5 == "5"; # コンパイルエラー
  • array型

配列型といいます。
値の中に複数の値を持てる型です。配列の中にはint型、string型, boolean型など様々な型の値を入れ込むことができ、更にはarray型のなかにarray型を入れることもできます。(多次元配列※と言います)
また、配列のそれぞれの値にはキー(添字)というものが設定されており、標準では0から始まり1, 2, 3...となっています。
また、キーは指定することもできます(連想配列※)

※多次元配列、連想配列については次回以降記載予定

array(1, 2, 3); array("a", 2, "c", false, null); array(new Sample(), new Sample(), new Sample()); # 多次元配列 array( array(1, 2, 3), array("a", "b", "c") ); # 標準のキー array( 0 => 1, 1 => 2, 2 => 3 ); # 連想配列 array( "name" => "太郎", "age" => 20 );

  • Object型

オブジェクト型(クラス型)と言います。
クラスについての説明はまだ先になりますが、これはそのクラスを型として利用するためのもので、型の名前はclass 名に合わせて自由に設定することができます。
利用するためには、new キーワードを付け加えて、インスタンスの生成(実体化)を行う必要があります。

  • # オブジェクトの設計書(クラス)です
  • class Sample{}
  • # オブジェクト自身です。
  • new Sample();
  • NULL

プログラミング言語によくある値ですが、PHPにも特殊な値、としてNULL が存在します。
NULLは何もないとか空といった意味で用いられますが、プログラミング言語では前者の意味で、 値が何もない、という意味を持ちます。

  • # 何もないという意味です。
  • null;

 

この度取り上げたものは、公式の中から必要最低限抜き出したものになります。

そのため、それぞれの型について深く知る必要が出た場合(表示が変、値がうまく出ない等)は公式の方を確認することを勧めます。

PHP: 型 - Manual

 

では、また。(そろそろ違う記事でも書きますかね)

PHPの基礎?(どのように実行するかまで)

さて。

PHPがなんたるかの次は、「では、どうすればPHPとして動いていることになるか?」になるかと思いますので、そちらをつらつら書いていきます。

 

1.実行するためのファイル(~.php)の作成

 PHPファイルは.phpという拡張子にしなくてはいけません。
Windowsではデフォルトで拡張子が表示されていないため、設定変更する必要があります。
試しにsample.phpというファイルを作成してみましょう。

(デスクトップ上で右クリック「新規作成」→「テキストドキュメント」→任意の名前.phpとしてEnter)


ファイルの作成が完了したら、次のPHPソースを書いてみましょう。

(任意のテキストエディタ

  1. <?php
  2. $str = "ok";
  3. echo $str;
  4. ?>

 

2..phpファイル内のの記述方法について

PHPは<?php から始まるタグ(PHPタグという)の後に続けてscriptを記述する必要があります。

処理を明示的に終了する場合は?> というタグ(終了タグ)を記述しましょう。

※ PHPでは ?> の終了タグまでPHPとするとしているため、PHPのプログラムだけのファイルの場合終了タグは省略できます。

ソースコードへのコメントは1行分なら// または# , 複数行なら/* */ を記述する。

 

  1. <?php
  2. // コメント
  3. # コメント
  4. /*
  5. コメント
  6. */

 

3.PHPの実行(コマンドプロンプト or ターミナル)

では、PHPを実行してみましょう。

Windowsではコマンドプロンプト,Macではターミナルというもともとインストールされているアプリケーションを利用します。

立ち上げたらcd コマンド(change directory)で移動します。 先ほどsample.phpを保存した場所に移動しましょう(おそらくデスクトップ)。

cd と入力した後にフォルダーをドラッグ&ドロップするとそのフォルダーのパスが入力できます。

/ で区切ってパスを作成します。

コマンドの使い方は改めて学ぶ必要がありますが目標のところまで移動できればokです。
例:

  1. cd /Users/Yamada/Desktop

 

目的のPHPファイルを保存した場所に移動できたらいよいよPHPを実行してみましょう。

PHPの実行にはphp コマンドを利用します。

  1. php sample.php

 

ちなみに、上記コマンド実行時、エラーが表示された場合、以下の手順が必要な場合がありますので、確認してみてください。

・Case1:PHPを普通にインストールした場合

PATHを設定する | PHPインストールと初期設定

・Case2:xamppでPHPも合わせてインストールした場合

PHPのパスを通す - XAMPPの使い方 - PC設定のカルマ

 

上記の「環境変数」については、もしかしたら躓く人が多いのではないでしょうか?(ブログ通りに実行しているのに、実行できない!?みたいな)

「あれ?思う通りにいかない?」というときは、別途「うまくいかないこと」を調べてみましょう(ほかの人も同じようなことで躓いています!)

 

では、また。

PHPとは?(引用多め)

さっそくですが、一つ記事を(といっても表題の通りですが)。。

自身の中で改めてPHPとは何かをまとめてみます。

まずは、PHPの公式サイトの記載から

PHP: PHP とはなんでしょう? - Manual

 

該当の文章だけ書き出すと以下の通り。

PHP (PHP: Hypertext Preprocessor を再帰的に略したものです) は、広く使われているオープンソースの汎用スクリプト言語です。 PHP は、特に Web 開発に適しており、HTML に埋め込むことができます。

・・ふむ。よくわからない。。

 

では、PHPを学ぶことでできるようになることは?

PHP: PHPにできることは? - Manual

 

また、文章を切り出します。

主にサーバーサイドでの活用に焦点が 当てられているため、フォームからデータを取得したり、動的にページ の内容を生成したり、クッキーを送信・受信するといった他のCGI プログラムに出来ることは全て行うことが出来ます。

一例だけでもこれだけのことができるんですね~(他人事)

 

また、PHPが使用されている場所は以下の通りともあります。

  1. サーバーサイドでのスクリプティング
  2. コマンドラインでのスクリプティング
  3. クライアントサイドでのGUIアプリケーション

・・一部、カタカナ用語がありますが、分かりずらい方がいたら都度調べてみましょう。(分からないことをすぐ調べる癖は大事です!!)

 

1でもある通り、PHPはサーバー側に働きかける使い方が多いもののように思えます。

そのため、いろんなOS(WindowsLinuxなど)に対応しているというメリットがありますね(Swiftなどとは違うということ)

 

また、HTMLと連携もすることにより、多くの処理が可能となります!

(Ex:問い合わせフォームなどのメール送信機能実装など)

 

ぜひとも身に着けていきたいものです。

 

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引用させていただいたページ

PHP: PHP マニュアル - Manual

 

はじめに..

この度、はじめてブログを始めることにしました!!

 

なぜこのタイミングか、というのも。

 

・・・最近、自身の記憶力が落ちてきているな~と。

また、HTML(+CSS)の勉強等を私生活に影響が出るレベルでやっているので、

せっかくなら記録を残していけたらな~ということになります!

 

基礎的な知識をつらつら書いて、それに紐づいたプログラムを書けたらと思っています!

 

最初のほうは、有識者の方々には当たり前のことを書いていくことになりますが、興味を持っていただけましたら見守っていっていただければ幸いでございます。